第54回 第55回 第56回 第57回 第58回

これまでのコンサート一覧
第54回:バルトークから獲たもの 4   2002年 1月12日(土)19時
会場:スタジオ・ルンデ  全自由席 2,500円
◎スタジオ・ルンデで行われた『バルトーク弦楽四重奏団 室内楽公開レッスン』を受講したグループが一堂に会し、研鑽の成果を発表するコンサート。今回は2001年5月26日に受講した内の4組が出演。

いっちいっち弦楽四重奏団
 【市岡亮嗣 vn/西願寺友里恵 vn/高橋 淳 va/櫻井香恵 vc】

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第4番 ハ短調

◎1993年名古屋大学交響楽団団員を中心に結成。街の小イヴェントなどに出演し活動を開始。95年京都にてアマデウス弦楽四重奏団の公開レッスンに参加。96年岐阜、名古屋(ルンデ)にてリサイタル。2000年2月に東京カザルスホールのアマチュア室内楽フェスティヴァル、2001年7月にしらかわホールのアマチュア室内楽フェスティヴァルにそれぞれ出演。また98年6月よりコンスタンツェ・ハウス(各務原市)のレジデント・クヮルテットとして同ホール主催の演奏会に出演。ルンデの企画するコンサートには過去『バルトークより獲たもの』、『室内楽シリーズ』に出演し、今回4度目となる。


このえこのえ弦楽四重奏団
 【上田浩之 vn/大西秀朋 vn/竹内賢司 va/上野達弘 vc】

ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲 第3番 ヘ長調

◎1992年京都大学の学生・聴講生により結成、同年12月京都のバロックザールで初演奏会を開き、以来関西を中心に活動している。1999〜2001年、しらかわホールアマチュア室内楽フェスティヴァルに出演、いずれも優秀賞を受賞している。ルンデの企画する『バルトークより獲たもの』コンサートには、今回で4度目の出演となる。
 クヮルテット「WA」
wa
平光真彌 vn/水越ゆかり vn/新谷 歌 va/徳本有美子 vc
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第6番 へ短調
 リエ・クヮルテットリエ
鈴木理恵 vn/早川さくら vn/猿渡友美恵 va/藤塚紗也香 vc
ブラームス:弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調
◎リエ・クヮルテットは2000年春、クヮルテット“WA”は2001年2月に、それぞれ愛知県立芸術大学学生により結成された。同大学で室内楽を天野武子女史に師事している。


第55回:ジョイント・コンサート   2002年 1月26日(土)18時45分
会場:スタジオ・ルンデ  全自由席 2,500円
x55
内田由美子、瀬田なお子、横田小笹
内田由美子 Uchida Yumiko, soprano
 愛知県芸術大学卒業。オペラ「ヘンゼルとグレーテル」(グレーテル)、「ディドとエネアス」(ディド)、「藤戸の浦」(千鳥)、「領事」(マグダ)、「愛の妙薬」(ジャンネッタ)、「魔笛」(パミーナ)、「琵琶白菊物語」(槐)、「天守物語」(侍女)、「釣女」(奥方)等、これまで多数のオペラに出演。コンサートでは「名古屋オペラ協会による日本歌曲の夕べ」、「佳の会」コンサート(半田市)、「喝采のコンサート」、「コンサートグループ“ウェイブ”による名フィルとのコンチェルトの夕べ」等に出演している。
 これまでに榊原佳子、水野俊彦、神田詩朗の各氏に師事。
 現在、専門学校講師、名古屋オペラ協会会員、名古屋室内合唱団団員。
中田喜直:未知の扉、たんぽぽ
別宮貞雄:「淡彩抄」より
ロッシーニ:何も言わずに
レスピーギ:夕べ
フォーレ:祈り、ネル
ビゼー:何を恐れることがありましょう
     「カルメン」より


【共演ピアノ】定直昌子
瀬田なお子 seta Naoko, flute
 名古屋音楽大学卒業。
 1995年第2回瀬戸新人演奏会に出演。
 1997年ジョイント・リサイタルに出演。
 1998年フルート・デュオリサイタルに出演。
 また在学中より「名古屋フルート四重奏団」のメンバーとして現在までに6回の演奏会と、イヴェント・サロン等各地へ招かれての演奏を数多く行うなど、ソロ・アンサンブルにおいて精力的に演奏活動を続けている。
 2001年5月、N響首席奏者中野富雄氏をゲストに迎え、初のソロ・リサイタルを行なった(於:電気文化会館会館)。
 これまでに竹内梓、加糖彰一、中野富雄の各氏に師事。
 現在、ヤマハPMSフルート講師、NAOフルート教室主宰。
ダマーズ:演奏会用ソナタ
ピアソラ:ブエノスアイレスの冬
ドップラー:ヴァラキアの歌 作品10


【共演ピアノ】原田綾子
横田小笹 Yokota Ozasa, piano
 桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。
 1995年、ザルツブルグ・モーツァルテウム入学。1998年第一ディプロマ取得。2001年同大学マスターコース修了。
 1994、97、2001年、ザルツブルグ・モーツァルテウム・インターナショナル・サマーアカデミーに参加、アカデミーコンサートに出演、ディプロマを取得。
 1998年、東京にてデビューリサイタル。
 同年スイス・ローザンヌ音楽アカデミーの「ヴァイオリンとピアノのデュオの為のマスターコース」に招待を受け参加、ヴァイオリンとのデュオで横浜、和歌山、大阪でコンサートに出演。同じデュオでザルツブルグのコンサートに出演。
 2001年に帰国、9月帰国コンサートを東京にて行ない、本格的に日本での活動を開始。
 これまで、ピアノを大嶋郁子、徳丸聡子、前島園子、アルフォンス・コンタルスキー、室内楽を村上弦一郎、名倉淑子、秋津知承、佐々木彩子、ライナー・シュミット(ハーゲン弦楽四重奏団)、指揮を高階正光、紙谷一衛の各氏に師事。また、マスタークラスでパヴェル・ギリロフ、マリオ・デッリ・ポンティ、山田富士子、斎藤京子の各氏にレッスンを受ける。
 現在、ソリスト、室内楽奏者、伴奏者として活動中。「東京ミュージックアーツ」演奏家会員。「ル・ミロワール」会員。「東京指揮研究会」伴奏ピアニストをつとめる。
ヤナーチェク:草かげの小径にて

ドビュッシー:版画


第56回:ジョイント・コンサート   2002年 3月24日(日)15時
会場:スタジオ・ルンデ  全自由席 2,500円
x56
保城美樹(vn)【共演】野口奈津子(pf)佐野ひとみ(pf)/小林一枝(vn)【共演】堀元亜紀(pf)
保城美樹(Violin)    ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調 作品30−2
※大阪音楽大学卒業。これまでに、笹原久子、東儀 幸、松田淳一の各氏に師事。現在、ミキハウスヴァイオリンクレフ講師。【共演ピアノ:野口奈津子】

佐野ひとみ(Piano)    グラナドス:ロマンティックな情景 ほか
※名古屋音楽大学卒業。1998年〜2000年、ウィーン国際夏期音楽ゼミナールを受講し、いずれもディプロマ取得。期間中行なわれたディヒラー・サトーコンクールにて第2位受賞。全日本演奏家協会主催「ニューイヤーコンサート」出演。他にも、ソロ、伴奏などで活動している。これまでに、ピアノを北野良徳、栗原一身、E.ハイニッシュの各氏に、室内楽をE.コントラス氏に師事。現在、ミキハウスヴァイオリンクレフ、ピアノ講師。日本ピアノ教育連盟会員。

小林一枝(Violin)   R. シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 作品18
※愛知県立芸術大学卒業。長野県新人演奏会、松本市新人演奏会、Aサロンコンサートに出演。2001年、ゲヴァントハウスオーケストラ首席チェリスト、ユルンヤーコブ・ティム氏と共演。これまでに、佐藤真理子、天満敦子、岡山芳子の各氏に師事。現在、ミキハウスヴァイオリンクレフ、ボイスミュージック講師。愛知県内にて演奏活動を行なう。 【共演ピアノ:堀元亜紀】

《三重奏》ルクレール:二つのヴァイオリンとピアノのためのソナタ より



チラシ

第57回:バルトークから獲たもの 5
   2004年 7月11日(日)15時
会場:スタジオ・ルンデ
  全自由席 2,500円


◎スタジオ・ルンデで行われた『バルトーク弦楽四重奏団 室内楽公開レッスン』を受講したグループが一堂に会し、研鑽の成果を発表するコンサートです。
 5回目となる今回は2003年10月25日に受講した内の3組が出演します。

プリンセス・カルテット
 【神谷純子、柴田亜里 vn/松尾葉子 va/清水真紀 vc】
シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調「死と乙女」 より

◎名古屋芸術大学の学生により2003年4月、二つのヴァイオリンとヴィオラでのトリオ結成、後にチェロが加わり、バルトークSQのレッスン受講後、同大学主催「室内楽の夕べ」に出演。現在は学内でオクテットに取り組みながら、このコンサートのために新たにチェロを迎え練習を続けている。

ミューズ・トリオ
【山口美夕鶴 vn/平山智子 vc/鳥井栄比子 pf】
モーツァルト:ピアノ三重奏曲 第5番 ハ長調 K.548 より

◎名古屋音楽大学の学生により2001年春に結成。同年秋、スタジオ・ルンデにてメンデルスゾーンの三重奏曲を演奏。2003年夏、デュオハヤシによる講習会にて林夫妻、松原勝也らのレッスンを受講。

このえ弦楽四重奏団
 【上田浩之 vn/大西秀朋 vn/竹内賢司 va/上野達弘 vc】
ハイドン:弦楽四重奏曲 変ロ長調 「日の出」
バルトーク:弦楽四重奏曲 第6番

◎1992年京都大学の学生・卒業生により結成、同年12月京都バロックザールで初演奏会、以来関西、名古屋を中心に活動。しらかわホールアマチュア室内楽フェスティヴァルでは1999年より連続して優秀賞を受賞。ルンデの企画する「獲たもの」コンサートへの出演も初開催から連続出演を重ねいずれも好評を博す。今回で5回目の出演。

第58回:「ジョイント・コンサート」   2005年1月9日(日)15時
会場:スタジオ・ルンデ  全自由席 2,500円
※休憩時間にお茶のサービスがあります

梅澤市樹(m. sop)【共演】天野雅子(pf)、長坂佐代子(sop)横田小笹(pf)/Ars Nova (vo. ens.)
yoko  ars
梅澤市樹(うめざわ・しき Mezzo Soprano)   【共演ピアノ:天野雅子

マーラー:「若き日の歌」より 別離
林 光:やさしかったひとに/歩くうた
倉知竜也:超タイト・ミニシアターピース*「二人でワインを」
(*ソプラノ共演:長坂佐代子)


横田小笹(よこた・おざさ Piano)
※桐朋学園大学卒業後、ザルツブルグの国立音楽大学モーツァルテウムに留学し、1998年第一ディプロマを取得。その後同大学マスターコースに進み2001年帰国。留学中は国内外各地でソロ・室内楽の演奏会に多数出演する。同年9月、帰国コンサートを東京にて行い、本格的に日本での活動を開始。
 これまでに、ピアノを大嶋郁子、徳丸聡子、前島園子、アルフォンス・コンタルスキーの各氏に師事。現在、ソリスト、室内楽奏者、伴奏者、指導者として活動中。日本演奏連盟会員。桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」鎌倉分室実技研究員。東京アーティストグループピアニスト。「東京指揮研究会」伴奏ピアニストをつとめる。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」
シューマン:アベッグ変奏曲
中原達彦:ソナタ 第2番(新作:仮題)


Ars Nova(アルス・ノヴァ Vocal Ensemble)
※リーダーの小山貴明を中心に2000年に結成。
 メンバーはそれぞれに声楽・器楽・アンサンブル技法等の指導を受け、ジャパンユース合唱団等の活発な合唱活動に参加しながら、アンサンブルに取り組んでいる。
 長野、愛知での活動を拠点とし、コンサートやイヴェント出演の他、長野・愛知・東京それぞれのヴォーカルアンサンブルコンテスト等で金賞・グランプリを複数回受賞している。
“Ars Nova”とは「新しい芸術」の意味。

ヴィクトリア:民の長老たちは
バスク地方のキャロル:ガブリエル・メッセージ
木下牧子:さびしいカシの木
黒人霊歌:Down by the river side
涙そうそう、A time for us
 ほか

ページのトップへ   Xのトップページへ